痛みの先にある美。

最近の美容のひとつにカッサがあります。カッサという陶器の器具を使ってグリグリと顔をマッサージする方法です。AYURAなどの有名スキンケアブランドでもカッサ美容などの商品が販売されており、ファッションブロガーの中でも使用している人はかなり多いですよね。

私はカッサはまだ使用していませんが、数年前から韓国の骨気メソッドを行っています。

これは骨を動かすメソッドなのです。指の骨であったり、手首の骨を使って、顔の骨に強く当ててゆくのです。

はっきり言ってすごく痛いのですが、特に顎などはメソッド後は、明らかにリフトアップしているのがわかりますし、鼻の骨を両脇から押すと、鼻も一回り小さくなります。5分ぐらいはじんじんと痛みますが。

私の場合、成人になってから歯並びを変えてしまったこともあり、上あごと下あごが微妙にズレています。なので顎の骨気メソッドをするとすごく痛いのですが、その後は顔がきちんと左右対称になるのです。

骨も生活習慣によって、じわじわとゆがんだり曲がったりするので、骨気メソッドのように自分でできる範囲でリセットするのが大切なのかもしれませんよね。

爪噛みは自傷行為の一つ

よく爪を噛む人っていますよね。
爪を噛み過ぎて、爪がほとんどない人もいます。
見た目にも、お行儀が悪いですし、子供だったら、
早めのうちの、直した方が良い癖だと思います。
でも、爪を噛むって、なかなか止めてくれない癖なんですよね。

爪噛みの悩みは、大人もあると思いますが、
一番心配になってしまうのは、やはり子供を持つ親だと思います。
ただ、爪を噛むというのは、単純に『癖』だと済ませることができません。

爪噛みは、自傷行為の一種で、
精神的に不安定な時に思わず出てしまう行動だそうです。
つまり子供がこの動作を多くするということは、
それだけ子供が心に悩みを抱えているというサインになっています。
寂しい気持ちや、不安な気持ち。
何が原因かはわかりませんが、子供は非常に不安定な状況です。

そんな時には、叱り飛ばすようなことはしてはいけないそうです。
じっくりと話を聞いてあげたり、
爪を噛む時に、声をかけてあげるようにすることで、
徐々に爪噛みの癖をなくしていくのが良いそうです。
お子さんが爪噛みを始めようとしたら、その時が声かけのチャンスです。
お行儀が悪いとかではなく、
まずは子供の不安を取り除いてあげることから始めるのが一番良いと思います。

コンタクトをしたままの睡眠は危険

よくコンタクトレンズをしている人で、
そのまま眠ってしまったことはありませんか?
実はこれ、結構危ないんですよね。

私も経験があるんですが、コンタクトレンズをしたまま寝てしまうと、
ソフトコンタクトレンズの場合は、寝ている時に目の中で
コンタクトレンズが破損することがあります。
目の中でコンタクトレンズがやぶれてしまった場合、
綺麗に異物を取り除くのが本当に難しいのです。

私の場合は、大きく2つに分かれていたので、
なんとか自分で普通に取り出すことができました。
しかし、これがもっと細かく破れてしまっていたら、
事態はもっと悪い方向へ進んでいたと思います。

まず、自分で取りだすのは無理だと思うので、
眼科へ迷わずに行くのが良いと思います。
綺麗に取れた場合でも、異物感が残る場合は、
絶対にお医者さんへ行くべきです。

残った異物が、角膜を傷つけてしまうと、
目の痛みが出てきますので、やはりしっかりと寝る前には
コンタクトレンズを外すのが重要です。
万が一つけたまま寝てしまった場合は、起きた時に、
早めに外して、痛みがあるようであったら、眼科に行くのがお勧めです。
目に異物が残ってしまう状態が一番怖いと思いますので、
まずは遺物の確認からしてみましょう。

ツライ胃腸のもたれにはウコンや大根

年を取りたくないものですが、食べ過ぎた時など、
胃のもたれが気になる時って、すごく苦しいですよね。
これからクリスマス・お正月と、どんどん胃がもたれる機会が増えてきます。
胃が痛む時などは、ウコンを飲んでおくと効果があると言われています。
私も昔は、胃の痛みなどがある時には、ウコンを飲んだことがありました。

しかし、ウコンを飲んだことがある人だったらわかると思うのですが
ウコンってすごく飲みにくいんですよね~。
これが、すごく私には苦痛でした。
特に粉状のウコンは飲めないと言う人も多いと思います。

そんな苦しい思いをしてウコンを飲むなら、
最初から腹八分にするのがベストだとは思いますが、
食べ過ぎてしまった時には、大根のしぼり汁を飲むと、
かなりスッとします。

大根には、胃腸の働きを良くする成分が含まれているので、
食べ過ぎてしまった時などには、大根の絞り汁を飲んで見ると、
消化を促進してくれるので、結果的に胃腸が楽になります。

便いがちな人にも、お通じを促進させる効果があるので、
慢性的な便秘に悩んでいる人にも、かなりお勧めです。
胃腸関係のトラブルには、大根があれば何でも
解消できると個人的には思っています。
ただし、お腹が緩い人には、要注意です。

目の角膜修復

コンタクトレンズをしている人にとって、
爪というのは、角膜を傷つけてしまう凶器になります。
爪が長く伸びた状態で、コンタクトレンズのつけ外しをしていると、
目を傷つけてしまいます。

角膜に傷をつけてしまった場合は、
もう目を開けているのも辛いほどの激痛が襲います。
私も若い頃に、1,2度やったことがあります。
その度に、「もう爪は絶対に伸ばさない!」と心に決めるのですが、
やはりたまにやってしまうんですよね。
これが本当に悪循環だと思いました。

角膜をやってしまった場合は、痛みが尋常ではないので、眼科へ行きましょう。
処方される点眼薬をつけていれば、1週間程度で角膜の痛みが良くなります。
私も眼科の薬でかなり良くなりました。

しかし、ちょっとくらいの痛みであれば、市販の薬では、
サンテメディカルガードが一押しです。
角膜に痛みがある場合、市販で選ぶ点眼薬は
『角膜修復』と書かれた商品を選ぶのがポイントです。
目の疲れとか、ドライアイ用の点眼薬を使っても、全く意味がありません。

角膜修復用の点眼薬は、ちょっとお値段が高くなっているので、
行くとすぐにわかると思います。
もしも薬剤師がいるようでしたら、聞いてみると良いと思います。
角膜補修を助けてくれるので、治りが早くなります。

肩こりは偏頭痛にもつながる

葛西にある整体ハルです。
痛み・痺れ治療の専門院として、多くの患者さんを笑顔にしています。

事務職の人に多い肩こりの悩み。
みなさんはどのように解消していますか?
肩こりは慢性的になってしまうと、
腕をあげるのも痛いほどになってしまいます。
自宅で出来る肩こりの緩和方法として、一番おススメなのは入浴です。

自宅で仕事をしている人などは、
休憩がてらに熱いシャワーを浴びてみてください。
血行が良くなると、肩こりはかなり楽になります。
シャワーだけでも効果はありますが、一番良いのは、浴槽につかることです。
しっかり肩までつかるのが重要です。
シャワーは出来れば、一時的な緩和策として利用するのがおススメです。
血行を良くすることが、やはり肩こりの改善につながりますので、
しっかり入浴時に浴槽につかるようにしましょう。

その時に、出来れば温泉のモトを入れるのがおススメです。
特に肩こりに効果がある温泉のモトを使用すると、かなり効果があります。
入浴剤を上手く使いつつ、肩こりを解消するのが大切です。
肩の凝りがひどい場合は、放っておくと、偏頭痛にもつながってきます。
お風呂から出た後に、軽くストレッチをしておくと、もっと肩こりは良くなります。
血行が良い時に、肩の筋肉を使うようにしましょう。

逆に肩が冷えなどで血行が悪い時に、無理してストレッチをすると、
余計に肩を悪化させることになりますので、運動不足の人などは、
お風呂上りなどの血行の良い時間を狙って体を動かしましょう。

低血糖が偏頭痛を招く

私はよく起床した時に、偏頭痛に悩まされます。
起きた時が、一番痛くて、頭がずきずきしてしまうんです。
実は偏頭痛は、低血糖の時に起こりやすいと言われているため、
空腹時に発症しやすいんだそうです。

でも、私も思い出してみると、偏頭痛が起きた時には、
大体お腹が減っている時なんですよね。
しかも食事をすると、治るんです。
やはり低血糖の時には、偏頭痛が出やすいのかなって思いました。

朝食を抜かす人で、偏頭痛を起こしやすい人は、
朝食をしっかりと食べることで偏頭痛を改善することができます。
空腹時に偏頭痛を起こしやすい人の場合、3食をしっかり食べて、
極端な空腹を避けるようにすると、
かなり症状が楽になると思います。

極度のダイエットをで食事制限をしている場合も、
偏頭痛があんまりにもひどい場合は、やはりある程度
しっかり食べるのが重要だと思います。
ただ、偏頭痛もストレスによるものや、くも膜下出血など、
色々な病気が原因で起きている可能性もあるので、
全てが低血糖が原因とは言えません。

偏頭痛は、原因を突き止めることから始めるのが
非常に重要だと思います。
自分で判定出来ない場合は、やはり病院で原因を
突き止めてもらうのが一番良いと思います。

家庭での止血の仕方

家事でちょっとした出血をした時、
パニックになってしまう人が結構います。
特に主婦の場合は、スライサーや包丁で、
指をカットしてしまうことがよくあると思います。
私も一回やったことがあるんですが、
これが結構深く切ってしまって、血が止まらなくなってしまうんです。

分厚いコットンを2,3枚重ねて、
直接圧迫をして1時間くらいでようやく血の量が落ち着きました。
血が出ているのが気になってしまい、
ちょくちょく傷口を見るために圧力を緩めてしまうと、
なかなか血が止まりません。

私は30分くらいで、一度見てしまったら、また血が出てしまい、
結果的に1時間くらい大量の血が出ました。
そしてガーゼやコットンで指を抑えると、創部とくっついてしまって、
剥がす時にまた出血してしまうことがあるので要注意です。
完全に血が止まった後に、綺麗に水で流して、
消毒をしてから絆創膏をつけておきました。

今は消毒液も染みないタイプのものが売っているので、
すごく便利ですよね~。
昔は消毒を塗る度に、痛くて痛くて、本当に嫌でした。
メンソレータムから出ている消毒液は、ちょっと高いですが、
全く染みないので、かなりお勧めです!

また、出血がひどい場合は、
創部を心臓よりも高い位置にするのも効果があります。

頭皮に湿疹が出来ている

ブラッシングをしていると
頭皮に湿疹が出来ていることはありませんか?
引っ掻き傷から、湿疹に発展してしまうこともありますが、頭皮の湿疹の多くは、ストレスが原因と言われています。
そのため頭皮の湿疹を治そうと、
一生懸命ノンシリコンシャンプーに変えたり、
洗髪方法を見直す人もいますよね。
それでもなかなかな頭皮の湿疹がなくならない人は、
やはりストレスが原因になっていることを
疑ってみると良いと思います。

ストレスが解消しない限り、頭皮の湿疹も良くなりません。
シャンプーをいくら高級な物に変えても、ノンシリコンにしても、
頭皮の湿疹がなくならないのは、ストレスが起因している証拠です。

こういう場合は、ストレスを溜めこまないようにするのが、
改善のポイントです。
そうしてもストレスが溜まってしまう人などは、
休日にマッサージやリフレクソロジーを試してみて、
身体を休めることを工夫してみると良いと思います。
マッサージは体の緊張などをほぐしてくれるので、
普段疲れてしまっている人には、
かなりのストレス解消になると思います。
マッサージは体だけではなく、頭皮のヘッドスパも頭がさっぱりするので、ストレス解消に良いと思います。
普段いつも考え事をしている人なんかは、ヘッドスパを受けると気持ちが良いと思います。

登山と歯痛

先日登山の番組を見ていた時に、
『歯痛』が登山の妨げになると聞いて、大変驚きました。
実は標高の高い山では、気圧の影響で、
これまで治療したはずの詰め物の部分が
激しく痛んだりするようですね。
歯痛を抱えたまま登山をするのは、非常に辛いようで、
そのまま一度街に戻って、歯の治療をする場面がありました。
歯は治療がしてあっても、
治療の部分がこのように痛むことがよくあります。

普段から歯の治療をしている人でも、標高が違う場所など、
特殊な環境に行くことで、痛みが増すことがあるので注意ですね。
特にレジャーで出掛けている場合は、
外出先で思わぬトラブルになる可能性があります。

これが海外の場合は、大問題になってきます。
海外で痛みがひどい場合は、やはり病院に行くことになりますが、
海外での治療費は保険が効かず、高額になりやすいです。
海外での治療を行い、後でとんでもない
請求に怯えることになりますので、海外に出かける時には、
よほど必要に迫られない限りは、
特殊な環境にはあまり足を運ばないようにするのが
ポイントだと思います。

レジャー先で歯のトラブルになってしまうのは、
やはり周りや自分にとっても、
すごく残念なことになってしまうので、注意が必要です。