月別アーカイブ: 2013年4月

かゆくて痛い

私が季節の変わり目になると必ず苦しめられるものがありまして、それが体の節々というか骨と骨がつながっているところあたりにでる蕁麻疹みたいな発疹なんですよね。これがもうめっちゃかゆいのですが、かくととっても痛いんです。何度か病院でみてもらったんですけど、病院で見てもらうとたいていなんとか蕁麻疹ですねーといわれ、薬を渡されて終わるという残念なパターンに陥るんですよね。ひどいところだと薬だけ出して終わりですからね。

特になんかの病気とかではないから気にしなくていいよってことみたいなんですが気になるというか、かゆいので何とか予防したいと思っているんですよね。でも、原因とかを先生は教えてくれないから全然予防ができないまま、季節の変わり目になるとでてきて、このかゆみと戦わなくてはならないという日々を送っています。

とにかくかゆいのでいらいらするので精神衛生上よくないんですが、薬塗るのも私はあまり好きではないし、毎回病院に行くのもお金がかかるので我慢しています。慣れてくるとあーまたでたなーって気分にもなるんですけどね。でもこのかゆみと痛みなんとかしたい!っておもっているのでなにか原因がわかればいいのになーっておもってます。

片頭痛

ズキンズキンまたはズキズキ、ガンガンと頭を叩かれたような、脈と同じリズムぐらいの激しい頭痛が突然起こる場合があります。頭痛がなくなるとその後ケロッと元の状態に戻り、しばらくは頭痛に悩まされることもなくなります。このような突発的な頭痛を俗に片頭痛と言いますよね。

私の片頭痛経験と言えば寝すぎた時ぐらいしかありませんが、友人は日常的に片頭痛の症状が表れるので、病院に通院するほどなのです。友人曰く、頭痛が始まると目の前がチカチカと眩しくなり、ひどい時にはめまいや吐き気にまで襲われるそうなのです。このような痛みが1週間に何度か起こり、しかも1時間以上はズキズキとこめかみあたりが痛むので、家のことはおろか仕事にまで支障をきたすと言っていました。

片頭痛は遺伝的な要素から精神的なストレスや睡眠不足、生活習慣、食べ物などの原因が挙げられるそうですが、あまりにも頭痛が続く場合はほかの病気も隠されている可能性があるので一度病院に行ってみるのが一番良いですよね。

虫歯じゃないのに歯が痛い

虫歯がないはずなのに、冷たいものをたべると歯が痛い、しみるっていうことありますよね。知覚過敏という症状だということは知っているという人は多いのではないでしょうか。アイスクリームを食べていても歯にしみるというだけで100パーセント楽しむことはできないですよね。どうしても歯の痛みが気になってしまいます。冷たい飲み物もできれば氷なしで!といいたくなることもありますよね。

できるだけそんな歯の痛みとは無縁の生活を送りたいと思っているのに結構知覚過敏になっている人はおおいのではないでしょうか。知覚過敏用の歯磨き粉などもよくテレビでもCMしていますしょね。そもそも知覚過敏というのはどういった状況で起こるのでしょうか。知覚過敏とは歯のエナメル質が傷ついて起こるようです。歯磨きをしていても磨きすぎたり、研磨剤のはいっている歯ブラシでしっかり磨いてしまったりしているとエナメル質が傷ついてしまうようです。それが原因で冷たいものを食べたり飲んだりするとしみるーということになってしまうんですね。

ということは歯磨き粉とか歯ブラシを選んだり歯磨きの方法をきちんとしっておくということは結構重要なんですよね。食事をするのに大切な歯なので今からでもケアしたいものです。

水が溜まっていました。

最近歩くたびに膝がズキズキと痛んでいました。しゃがむ時や座椅子に座る時に、膝をほんの少し曲げただけで、まるで骨がすれるような痛みがあったのです。これは尋常ではないと思って病院に行ったところ、なんと膝に水がたまっていました。

今まで膝に水がたまったことはなかったのですが、学生の頃テニスをやっていた時に膝に水がたまる寸前だよと言われたことがあります。あの頃はテニスでのハードな練習が原因だったのかもしれませんが、今は加齢によって骨が衰えているのかもしれない・・・そう言われて、少し悲しくなりました。

膝に水がたまると水を除去する手術を行うとネットなどで調べていましたが、私の場合は漢方薬で治療するそうです。基本的にはとにかく安静を保つことで症状は落ち着くらしいです。湿布などで冷やした後に温めるのも効果的だそうで、漢方薬と併用しながら湿布治療も行うことになりました。

筋肉痛

スポーツや山登りをすると筋肉痛になったりしますよね。日頃運動していない人だとちょっと遠出しただけで筋肉痛になる人もいます。筋肉痛になるとあの何とも言えない痛みと過ごすことになるわけです。そもそも筋肉痛ってなぜなるのかって気になりませんか?私も気になって調べてみたんですが、実はいろんな説があって、これだ!っていうものはないみたいなんです。

一つ目の説が乳酸が原因だ!というもので、乳酸が血管に残るから肩こりみたいに痛くなるんだよーというものです。でもこれは矛盾が指摘されていたりと、完全にこれだとは言い切れないようです。もう一つの説が現在最も有力とされていて、筋肉の繊維などが運動とかをすることによって損傷されたときに、それを治そうとして炎症をおこしてその時にできたなにかが刺激していたいというものだそうです。

今はずいぶんと医学なども進化していますから、筋肉痛についても研究している先生などがいらっしゃるんでしょうね。いつかはこれが筋肉痛の原因です!というのがわかって、塗るだけで筋肉痛がなおるなんて薬も発明されたりするのでしょうか。筋肉痛がなければ毎日運動できるのになーと思う私としてはそういったのが発明されてほしいなって感じです。

冷えに悩む日々

私は慢性的な冷えに悩まされています。お風呂から入った後でも、湯たんぽを使っているさなかでも、体の寒さがぬぐえません。女性にとって冷えは大敵と言われています。私もブームになった靴下の重ね履きや半身浴、ハーブティーや漢方などすべてを試しましたが、改善に向かっているとは思えません。

とは言っても、基礎体温の低温期はそれでも36度を超えています。中には36度を切る方もいるそうです。ただ私の場合、生理周期が45日~50日と長いため、低温期の時期がそれこど1か月ぐらいもあるのです。ほぼ毎月36度ちょっとしかない低温期で過ごしていることになりますよね。これでは女性ホルモンに何らかの影響は必ずあるはずです。

おそらく黄体機能不全になっているだろうし、エイジングも人よりも早く進行しているかもしれません。何よりも妊娠がしづらい体質の可能性も高いので不安で仕方がありません。一度婦人科に通って薬を処方してもらおうかと思っています。食生活の改善もしなければなりません。

 

 

骨粗鬆症の可能性・・・

足の付け根が痛くてしょうがありません。足の付け根が痛む時は妊娠の初期症状などと言われていますが、私の場合は日ごろの姿勢の悪さが原因だと思います。

私は床に座る場合、右脚に重心を置いてしまう傾向があります。そのせいで左側全体をあまり使うことがないため、固くなった気がします。特に左足は前に比べても開脚しなくなりましたし、開こうとするとすごく痛くて耐えられません。普段の体の固さに加えて毎日10kg以上の子供を背負っていますし、中年太りも見受けられるように・・・

このままでは足の付け根だけでなく、膝に負担がかかりそうで怖いです。母は一度膝に水がたまって手術をしたことがありました。手術自体はすぐに終わるのですがその後のリハビリが本当に辛そうでした。母はもともと骨が弱いらしく、その遺伝子を私も引き継いでいたとしたら、今後は骨粗鬆症などにも注意を払わなければなりません。

女性は男性に比べて筋肉も骨も弱いので年齢を重ねるたびこのような痛みに悩まされますね。

あのキューっとなる痛みが苦しくて

例えば営業職や中間管理職の方の中には慢性的な胃の痛みに悩まされている方が少なくないでしょう。私も以前は営業職と中間管理職というダブル任務を背負っていたので、仕事で大きなトラブルがあるとすぐに胃にストレスがかかってしまい、痛みに苦しんだ経験があります。

その痛みは数か月続きましたが、病院へ行こうかなと思った頃にちょうどおさまってきました。胃の痛みに加えて私は、毎日のように缶コーヒーを飲んでいて、コーヒーを飲むたびに胃がキューっとなり苦しかったのを覚えています。きっと軽い胃潰瘍だったのだと思います。

どうしても胃カメラやバリウムを飲むのが嫌だったのでまずは缶コーヒーを止めて食事もおかゆなどの胃に負担のかからないものに変えました。そしたら徐々に痛みは消えました。そして再発することは今までに一度もありません。でも再発したら次こそは内視鏡検査をしてもらわなければならないと覚悟しています。

内視鏡も痛みや不快感を感じますが、事前に鎮痛剤を打ってもらうことも可能だそうです。

時折激痛

私は妊娠中に歯科検診を怠ってしまったせいか、産後、ときどき歯の痛みに悩まされます。突然痛くなってすぐにおさまるのであまり気には留めていないのですが、一度、あまりの激痛に苦しんだことがありました。

その日は日曜日だったので歯医者には行けず、鎮痛剤を飲んだままその日を過ごしましたが、あまりの痛さに頭まで痛くなるし、口を閉じていられずよだれが垂れ流しで人間とは思えないような姿で一日を過ごしたことを覚えています。

どうやら小さい頃に詰めた詰め物の歯の部分の神経が抜かれていなかったようで、そこに詰め物がぶつかり痛かったのだそうです。その歯は無事に治療ができましたが、実は私にはあと数本虫歯がありますし、そろそろ詰め物が取れそうな部分もあります。でもなかなか歯医者に行けないというのが現状ですよね。

歯の治療は定期的な通院が必要になります。少し期間を空けてしまうとまた最初から治療をしなければならないからです。せめて自分の子供には虫歯ゼロでいてほしいので、子供の歯科検診には力を入れています。

生理が始まる数時間前の激痛

私は何度か、生理初日の生理が始まる数時間前などに、気絶するほどのお腹の激痛に見舞われたことがあります。あまりのお腹の痛さにのたうちまわり、脂汗もどんどん流れてくるし、軽く失神してしまったこともありました。トイレで横たわっている私の姿を見て家族はビックリしたそうです。

そして、このような痛みを経験している女性は私だけではないようなのです。普段の私は生理痛もなく、意外と快適に過ごしているのですが、一度この激痛を経験してからは生理間近になるとドキドキしてしまいます。

この激痛の理由のひとつとして化学流産が挙げられることもしばしばありますよね。しかし、通っている婦人科に相談してみたところ医者からはそのような事は言われませんでした。ただのネット上の噂なのかもしれません。そもそも化学流産という言葉も専門用語ではないようですね。

人によっては年々生理痛がひどくなり、生活に支障をきたす方もおられます。この痛みと出産の痛みはほんと、女性にしかわからないですよね。この激痛によって一度会社に遅刻したことがありましたが、どのように説明をしたらいいのか少し悩みました。