月別アーカイブ: 2013年5月

自転車に乗るたび痛い。

私は以前から、骨盤の痛みに悩んでいます。この痛みの原因は、日ごろの私の姿勢から来ていることは自覚しています。どうしてもラクなお嬢様座りをしてしまいますし、子供を抱っこするにも荷物を持つにも左にばっかりかけています。最近気づいたのは、胸の大きさも変わってきてしまったことです。骨盤だけでなく体全体が左側に傾いてしまっているのかもしれません。

しかし、普段の生活ではこのゆがみによる支障はあまり感じることがありません。なんとなく体が固くなっているなという感覚だけです。しかし、その症状が顕著に現れるのは、自転車に乗った時ですね。自転車は、サドルの位置やハンドルの位置が正しい場所に固定されています。

自転車に乗った翌日は必ず、左側のお尻の骨が痛んでしまいます。その痛みのせいでその日一日は自転車に乗ることもできません。これはきっと骨盤のゆがみによって、お尻の骨の位置が突き出ているからなのだろうと思いました。

 

排卵痛。

最近の悩みのひとつに排卵痛があります。20代の頃はそんな痛みなど全然ありませんでしたし、そもそもそのような言葉も知りませんでした。しかしここずっと、毎月のなんでもない日に、下腹部がズキズキと痛むようになってきいたのです。その時々によって、痛む位置も違います。右側が痛くなったり、左側が痛くなったり。

この痛みを、できるだけ気にしないようにすると、さほど気にならないでいられますが、だいたいの場合、それは夜に起こるので、どうしても気になってしまい、眠ることもできません。さらに、その痛みに集中してしまうと、とても痛いことにも気が付きました。何かがおなかに突っかかっているような状態です。

この症状を調べてみたら、これは排卵日周辺に起こる痛みだということがわかりました。生理は排卵日からだいたい14日前後で起こると言われていますが、確かにこの痛みがあってから2週間後には生理が来ているからです。この痛みはどのように予防することができるのでしょうか。やはり鎮痛剤とかでしょうか。

足の異常な冷たさ

私は足の冷たさに悩んでいます。春を過ぎてからは15度〜20度近い日が続いていますし、夜でも10度ぐらいなので寒くもないのですが、足だけは気づくととっても冷たくなっているのです。

ここだけの話ですが、5月なのに私はまだ湯たんぽを使用しています。湯たんぽがないと足が冷たすぎて眠ることができないのです。また、お風呂に入った後は、比較的足も温かく、快適な時間を過ごせるかなと思いきや、裸足のままでいると1時間もたたずに足がおそろしく冷たくなっているのです。たまに冷たすぎてズキズキと足首が痛むこともあります。

そんなに足が冷えているのに、脇の下や額には多量の汗をかくので、自分の体はいったいどうなっているのか、とかなり不安になります。ネットや友達の話だと、それはきっと交感神経と副交感神経のバランスが取れていないんだ、とか、女性ホルモンがおかしいのでは、とか、更年期障害かもよ、と言われてしまいます。とりあえず今夜も靴下と湯たんぽで体を温めてみます。

歯痛で絶対にしてはいけないこと

突然の歯痛に悩まされる方は多くいらっしゃることと思います。私も先日、突然、歯が痛くなって口を開くのもしんどくなって、会話が成り立たなくなりました。特に、仕事中やデート中に歯が痛くなると申し訳ないとは思っていても、同僚や恋人にも不快な思いをさせてしまいますよね。

この歯痛を少しでも抑えようと応急処置として自分でもいろいろなことを試してしまいますが、逆に痛みを増長させてしまう場合もあるので以下のことはしない方がよいみたいです。

まずひとつめは、お風呂に入ったり、運動をして、体内温度を上げてしまうことです。これによって血流が良くなってしまい、ますます痛みが増してしまいます。同じように体内温度を上げてしまう飲酒も避けましょう。痛みだけでなく、血も止まりにくくなり、細菌が発生してしまいます。

また、ほとんどの方はまず鎮静剤を服用すると思いますが、激痛が始まったから服用しても意味がないそうです。逆に歯痛に効果があるのは、患部を冷やすことと、歯痛を抑えるツボを押すことだそう。

多汗症に悩む

この季節になると悩むのが、汗です。私はもしかして多汗症ではないのだろうかと疑ってしまうぐらい、普段からちょっとしたことで大量の汗をかいてしまいます。ですが、私が汗をかく箇所は決まって脇の下だけです。気づけば結構グッショリで、汗ワキパッドもこまめに変えないと、パッドに収まりきらない汗が腕をつたってしまうほどなのです。

暑い日も続くし、仕方がないかなと今までそう思っていたのですが、どうやら私は暑くなくても汗をかいていることに気が付きました。なぜかというと冬などの寒い時期でも、洋服の脇下部分が濡れていることがあるからです。

また、いろいろ思い起こしてみると「緊張した時」や「初対面の方、苦手な方」と話している時に汗をかいています。ネットで調べてみたら、これは自律神経失調症の症状のひとつかもしれないとわかりました。まさか自分が、とショックでしたが、毎回脇の下に汗をかくことや、気温にも無関係で汗が出ることなどどう考えても当てはまります。一度病院に行ってみたほうが良いでしょうか。

歯痛に効くツボ?

最近、虫歯でもない歯が痛みます。特に寒い日や雨の日などは湿度の影響なのでしょうか、いつにも増してズキズキとしてしまい、日常生活にも支障をきたすほどです。なぜ歯の痛みってこれほどまでに痛いのでしょうか。軽い頭痛や腰痛程度なら我慢することができるのですが、歯の痛みだけは無理です。

仕事はやはりどうしても抜け出せず、休日にしか歯医者に行けないため、さまざまな方法でこの痛みを解消させています。一番はやっぱり鎮痛剤を飲むことですかね。特に、生理痛などにも効く鎮痛剤を飲むと30分後には少しラクになります。でも慢性的に飲むということをあまりしたくありません。生理痛に効く鎮痛剤はなんだか作用が強いような気がします。

私はこれを生理痛の時にも飲んでいますが、一度主人が頭痛がするというのでこの鎮痛剤を渡したらビックリするぐらい早くに効いて今までで一番効いたと喜んでいました。やっぱり強い薬なんだなあと思いました。

また、歯の痛みに効くツボなんてのも押したりしています。効果があるのかよくわからないのですが痛い時は一生懸命ツボを押して痛みを逃すようにしています。まずは歯医者に行けって話なんですけどね。

 

とこちゃんに頼るべきでした。

妊娠中は、ごく初期の頃から腰回りに違和感を感じます。妊娠後期にもなれば腰の痛みも増し、さらには体中がむくんでしまうため歩くのも座っているのも辛くなってきます。しかし最も腰痛に悩まされるのは産後になってからです。出産によって最大限に開いた骨盤は常にぐいんぐいんと痛みますし、そのまま放置してしまうと腰回りのゆがみの原因となってしまいます。

私は、産後ケアを怠ってしまったせいで骨盤が完全に歪んでしまい、仰向けに寝ると左の骨盤が突き出ているのが一目瞭然でした。もちろん、座っているだけで痛くなる始末。このような辛い腰痛を避けるためにも、ぜひとこちゃんベルトを使用することをオススメします。

とこちゃんベルトは妊娠初期から産後まで使えます。重くなってしまった子宮をしっかりと包み、守ってくれるので腰痛に悩まさることもありません。ベルトといってもキツく締めるものではありません。心地よいホールド感があります。もちろん産前産後だけでなく日ごろの腰痛や腰のゆがみにも使えるのでほんとにオススメですよ。また、妊娠中の場合切迫早産の予防もしてくれるそうです。

その痛み、もしかしたら病気が隠れているかも

日頃の姿勢や体のクセによって腰痛などの痛みに悩まされる方は男女問わず多くいらっしゃいますが、中にはその腰痛には思ってもみなかった重大な疾患が潜んでいることもあるそうなのです、怖いですよね。そのような場合はできるだけ早くに病院で診察してもらうことが必要となってきます。

例えば、転倒したり尻もちをついたあとに痛み始め日常生活を送るのにも支障が出てしまった場合、尾てい骨などの骨折が考えられます。また、腰の痛みやしびれが腰回りだけでなく、お尻や膝の下にまで広がり我慢できない場合は、椎間板へルニアなどの神経の病気が考えられます。肛門や性器周辺がなぜか熱くなったりおしっこがしずらい場合は、もうすでに重症化しているかもしれません。

「かかとやつま先だけで歩くのが難しい」「バランスが取れない」など、歩行が困難であったり、足全体が脱力しているような感覚がある場合は、ヘルニアの可能性だけでなく、脳や脊髄の病気の可能性もあるのです。明らかに今までと違うような痛みや違和感があれば病院で診てもらうのが一番です。

 

深夜にピキっ

夜遅くまでとか、または休みの日など、一日中PCの前で作業をしていると体のあちこちに異変が起こり始めますよね。私はいつも腰回りがずっしりと固まってしまう違和感に襲われてしまいます。気づけば休憩も取らずに2時間ぐらいはパソコン画面を凝視しているのが原因でしょうが、よいしょと立ち上がった時に腰が重くて固くてさらには痛みを感じるという事態が毎度起こります。

また、ふくらはぎもむくんでいて時には足の裏にまでむくみが発生することもあり、歩いた時にピキピキと皮膚がはちぎれるような痛みを感じてしまうのです。これはもう間違いなく、長時間の同じ姿勢による血流の滞りです。

PCなどのデスク作業をしている時は15分ごとに5分ほどの休憩を入れると仕事も効率的で、かつ血流も改善されるとネットで見たことがあります。デスク作業では腰の痛みだけでなく目の痛みを訴える方も多くいらっしゃいますが、15分画面を見たら数分遠くの景色を眺めるといった目のストレッチを行うことでドライアイや目の痛みも軽減・予防することができるそうです。

恐怖のぎっくり腰

私の周りではぎっくり腰になった方が多くいらっしゃいます。A3サイズほどの大きな荷物をよいしょと持ち上げた瞬間にギャーっと叫び、そのまま動けなくなってしまった同僚の姿が今でも目に焼き付いています。一度ぎっくり腰になってしまうと再発が怖いですよね。

また、ぎっくり腰になってしまうと治るまでは安静を強いられるために腰回りの筋力もどんどんと衰えてしまいます。そのせいで腰骨を支える力がなくなり、ますます腰痛に悩まされると言っていた友人もいました。それに安静と言われると運動なども行えず、みるみるうちに体重が増えてしまったなんてこともあるそうです。これはもう絶対にぎっくり腰にはなりたくありませんよね。

私もぎっくり腰にならないように、日ごろか気を付けていることがらいくつかあります。特に、重たい荷物を持つ時には全体重で荷物を持つように心がけています。腕の力だけで物を持とうとするから腰付近に負担がかかるそうでそれがぎっくり腰の原因にもなります。自分の全体重を使って持つようにすることで体の負担を拡散することができるのでこのような持ち方はほんとにオススメです。この方法はデイサービスセンターなどの介護の場でも使われているようですね。