月別アーカイブ: 2013年6月

かかとの荒れは痛い

ちょっと油断をしていたんですが、かかとって荒れてくると、
歩いている時に、カーペットの繊維に引っかかったりして、
「痛っ!」ってなるんですよね~。
あれはもう、地味に激痛!
本当に痛いんです。
皮膚を引っぱれられるような感じですよね。
あれは本当に痛くて辛いです。

出来るだけ薬を塗って、靴下を履き、保湿をして
寝るようにしていますが、夏はそれもきついですよね。
かかとっていうのは、常にケアをしていないと、ダメですね。
そしてカーペットにひっかかる程、かかとが乾燥している時は、
たっぷりのクリームで、皮膚を柔らかくすることをお勧めします。
特にビタミンCが入っているクリームが良いですね。
かなりしっとりするくらい、たっぷりして寝ると良いですね。

あんまりにもひどい時には、
かかとだけラップをして保湿しても良いと思います。
かかとのガサガサが原因で、靴を履いた時にも痛みが出たり、
症状が悪い場合は、皮膚科で相談してみるのも良いと思います。
ただ、かかとの効果は、軽石で毎日少しずつ角質を柔らかくしながら、
保湿して治すのが、自力ではよいと思います。

足のガサガサがどうしても治らない人は、お風呂上りだと
角質が柔らかくなってケアをしやすいのでおススメですね。

胃が縮むような痛み

最近、妙に食欲があります。夕ご飯を食べた後も、1時間も立たずにまたご飯一杯と味噌汁を飲んでしまうのです。空腹感が満たされていないようで、いくら食べても満腹にならないのです。しかし、やはり食べ過ぎなのでしょう。就寝前にとてつもなく胃が痛くなるのです。

今にも逆流しそうな感覚と胃がキューっとなる痛みが続き、その後はお腹まわりが圧迫されたような感覚になります。胃がキューっとなる感覚は、お腹が減っているような空腹感と似ていると思いませんか。胃の縮む感覚と空腹感を勘違いしてしまい、私は食べ過ぎてしまうのだと気付きました。でも私には、胃が痛くなるような俗に言うストレスもさほどありませんし、コーヒーやアルコールなどの摂取もしていません。

単なる食べ過ぎによって胃へ負担がかかっているだけの状態ならまだ安心ですが、もしも、ほかの病気が隠されていたらと思うと怖くて仕方がありません。しばらくは、おかゆなどの胃に負担のかからない食事に変えてみて、その後の経過を見てみようと思いますが、改善されなければ内科を受診してみようと思います。

首と肩の痛み

私は慢性的に首の痛みがあります。元々、猫背というのも原因のひとつなのでしょうが、それ以外にも私は物心がついた頃から首の骨を鳴らすことが好きでした。でも首の骨を鳴らすことってとても危険な行為だったようです。噂では骨を鳴らすたびにおおよそ1トンの負荷がかかっているとも言われています。

その長年の首鳴らしも原因なのでしょう、首のストレッチをしようと、首を軽く回すだけでも痛みとゴリゴリがあります。首にあまり負担をかけないようにしてしまうせいか、最近は肩まで凝るようになってしまいました。マッサージ店やヘアサロンでマッサージをしてもらうたびに、すごく凝っていると言われ続けていて、これはもう一生治らないのではないかと不安になっています。

ここまで固く、さらにはて痛みも伴っているので、ストレッチなどのセルフケアだけでは改善できないと自分ではそう思ってしまいます。このような痛みの場合は、整骨院で治してもらうことができるでしょうか、その際、保険は適用されるのでしょうか。わからないことだらけです。

女性の切れ痔

便秘な女性に意外に多いと言われているのが切れ痔です。
でも、絶対に周りには言いにくい悩みです。
私は出産の時に、痔になってしまい、その後のトイレが
もう痛くて怖くて、トラウマになってしまいました。
痔なんて大した病気ではないと思っていましたが、これが本当に、かなり痛い!
排泄をする時に、あの微妙な鈍痛が、本当に痛い。

真っ赤な鮮血が流れて、このままだったらどうしようと本当に悩んだものです。
私の周りのママさんも、「私も出産でイキんだ時になったよ~。
地味に痛いよね~」と言われました。
そうなんです、痔って地味に痛いんです。
しかも、場所が場所なだけに、どうしようもできない。

おまけに排泄をしたくなくても、
便意を抑えることは出来ないので、出すしかない。
でも、排泄すると鮮血。
これの繰り返しです。
治るまでに、相当時間がかかりました!
私は半年くらいずっと痔でした。
痔が原因で、出産するのが恐怖症になってしまいました。
あの切れ痔の痛みは、トラウマです。

なかなか治らないので、本当に悩んでいる人も多いと思います。
便を出来るだけ固くしないように、
水分をたくさん獲る様にするのがおススメです。
病院に行っても良いですが、
大体の場合は自然に治るのが多いみたいですね。

恥骨が痛くて座れない

骨盤が歪んでいるまま自転車で長距離移動をしているからでしょうか、最近、椅子に座るのもキツいぐらい恥骨部分が痛いのです。デスクの前で座って作業もできないほどで、今は立ってタイピングをしている状態なのです。周りからは痔にでもなったの?と言われる始末です。

立っている時も恥骨部分がズキズキと痛みますし、座っていても痛みます。横になっている時だけラクなのです。一度整形外科で診てもらった方がいいのでしょうか。しかし、骨や筋肉の痛みってついついほおっておきてしまいますよね。あまり重症感がないと自分で判断してしまうのでしょう。しかし、今の状態は、座る時もクッションがなければ座れませんし、恥骨に負担をかけないようにと気を遣いすぎて、逆に腰まで痛くなってきました。

整骨院で治してもらうこともできるのでしょうが、痛みを感じる施術だけは絶対に嫌です。最近は、恥骨付近に負担をかけないように自転車も辞めて、徒歩移動にしています。そのおかげか痛みも少し和らぎましたが、落ち着いたら一度病院に行こうと思います。

 

起床時の片頭痛。

起床時に、こめかみ付近に痛みが走っていることが、たびたびあります。よ、く寝すぎると片頭痛になるとか、寝相が悪いと首と頭が痛くなると言いますが、私は寝すぎたわけでもなく、寝相もそんなに悪くないと思います。いろいろ考えたのですが、もしかしたら、睡眠中に低酸素状態になっているのではないかと思いました。いわゆる無呼吸症候群と呼ばれる状態です。

睡眠中に十分な酸素が体内に供給されていないがために、このような頭痛に襲われてしまうのではないかという自分なりの判断です。確かに最近、夢というか、寝ぼけている間に、息が出来なくなって目覚めることがあります。イメージ的にはずっと水の中に潜っていて息が苦しくなってきて限界のところで水中から顔を出せた!という感じです。

やはり、私は無呼吸症候群なのでしょうか。これを調べるためにはどうのようにすればいいのでしょうか。いびきをしている方な、らいびきが止まった時が無呼吸状態の可能性があると言われていますが、私はいびきもしないようなので、調べようがありませんよね。

意外に困る歯の知覚過敏

歯のトラブルで意外に悩んでしまうのが、知覚過敏です。
別に虫歯でも、なんてことないんですが、
冷たい物や熱い物を飲食した時のあの不快感は、耐えられません!
私は専用の歯磨き粉を使って、かなり良くなったと思います。

知覚過敏になってしまうと、歯磨きのゆすぎですら、
苦痛に感じてしまうことがあるので、
冬場で水が冷たい時なんかはすごく苦労しますね。

知覚過敏になってしまった時には、市販の歯磨き粉を
使ってみるのも良いですが、それでも効果がない場合は、
歯科医に相談するのがベストです。
私もこれまで歯科医に相談することがよくありました。

歯科医というと、やはり通うことになるので、面倒だと思い、
よほどの虫歯でないと行かない人も多いと思います。
しかし、知覚過敏がかなり深刻な場合は、歯科医に相談をしたほうが、
痛みが緩和される可能性が高いので、良いと思います。
知覚過敏は、自分ではどうにも出来ないことが多いので、
出来れば専門の歯医者さんに相談するのがおススメです。

そうでないと、歯の痛みが全く変わらないので、
かなり悩んでしまうと思いますね。
歯医者は治療ではなく、予防だと判断されると、
保険がきかないので、
ちょっとお金がかかってしまいますが、行く価値はあると思います。

下腹部の痛み

女性はどうしても便秘がちになってしまいますよね。体の冷えやホルモンの影響があるのだと思うのですが、私も生理前や生理中などは便秘に襲われます。慢性的な便秘の人は下腹部が圧迫したような痛みに加えて、力んだ時に痔になってしまったりとさまざまな痛みに耐えなければなりません。

私も先日、下腹部の違和感に襲われました。なんだか膨らんでいるような張っているような違和感が、徐々に痛みへと変わってゆきました。便意ともまた違う、とにかく腸の中が詰まっていっぱいになって、パンパンになっているような感覚です。息もできないほど痛くなってしまって、もしかしたら盲腸じゃないのかとも疑いましたが、単なる便秘だったようです。

便秘薬も飲むことがありますが、逆に下痢になってしまうことが多いので、できるだけ飲まないようにしています。食生活も水溶性のものを多めに食べるようにしていますし、肉や魚も過度な摂取はしません。それでも、生理付近になると必ず下腹部の張りや痛みに悩まされてしまします。

血管が詰まるような違和感

日常生活の中でたまに、頭の後ろ、ちょうど首と頭の付け根の部分の血管がギューっと縮んでいるような感覚に陥ることがあります。これはやっぱり脳梗塞の症状のひとつでしょうか。めまいや体の麻痺、言語障害などは一切ありませんが、ほんとにごくたまに、ジワーっという感覚に襲われてしまいます。

それがいつも首の付け根のところなのですごく不安になってしまいます。私の周りには脳梗塞になった方がかなりいらっしゃるので、どうしてもこのような血管が詰まっているような感覚は、もしかしたら脳梗塞なのでは?と連想してしまうのです。しかし、周りの方の脳梗塞の場合、ほとんどがごく初期のものだったり、ほんとに小さな血管の詰まりだったり、軽い症状で済んでいる方ばかりで、日常生活や仕事も問題なくこなすことができています。

しかしそのような軽い症状の方であっても、やはり体の麻痺や言語障害という前触れがあったようです。気になったら、まずは病院で診てもらう事で無難に済むようですね。私も麻痺や言語障害などが現れたらすぐに病院で診察してもらおうと思います。

妊娠中の股関節痛は妊婦の悩み

妊娠中に、私がすごく感じた痛みが股関節痛です。
妊娠の初期の頃には、全く感じなかったのですが、
妊娠6か月以上になってきて、お腹が出てくると、
なんだから股関節の周辺が痛くなってくるんです。

家で寝ていても、なんだか痛くて、ゆっくり眠れなくなってしまいます。
股関節痛の痛みっていうのは、
気になってしまう痛みなので、そこが辛いと思いました。
股関節痛になって寝不足になってしまったこともあります。
妊娠の後期になると、どうしても体型が変わってきてしまうので、
身体のあっちこっちで不調が出てきます。

でも、そんな中でも、やはり下半身の不調が顕著で、
私も何度も股関節痛で目が覚めたり、眠れなくて悩んでしまいました。
股関節痛は馬鹿に出来ないもので、
常に痛みをじんじんと感じてしまったり、
動いた時に、鈍い痛みを感じるようになりました。
最初の頃はこれが本当に辛くて、どうしようかと思いました。

でも、妊娠・出産が終わり、元の体型に戻っていくと、
どんどんと股関節痛は無くなってきました。
やはりそれだけ骨盤や下半身に、赤ちゃんの負担が来ていたのだと思いました。
もしも今、股関節痛で悩んでいる人がいたら、それは一瞬の悩みだと思いますので、もうちょっと頑張ってみて下さいね。