月別アーカイブ: 2013年9月

口臭の原因になる舌苔の悩み

「虫歯もないし、歯磨きもしている!」のに、
口臭がまだ気になる人って結構いると思います。

そういう人は、舌苔のクリーニングをお勧めします。
舌苔とは、舌のザラザラした所で、臭いの元が付きやすい場所です。
いくら歯を磨いても、舌苔についてしまった匂いは、
舌苔をクリーニングしないと、なかなか匂いが取れません。
舌苔用のブラシも今はスーパーなどで売っています。
普段使っている歯ブラシで磨いても構いません。

舌の表面の部分を軽くブラッシングして、
臭いを落とすのが口臭予防では非常に効果があります!
歯磨きをしてもなかなか口臭が減らないという人は、
舌苔のお掃除もした方がいいですね。

特にコーヒーや紅茶を飲む人は、舌苔に匂いが付きやすく、
口臭の原因になっていることが多いです。
男性の場合は、タバコを吸っている人だと、
舌苔にコーヒーやたばこの匂いがついてしまい、
かなりきつい口臭を放っている人が多くいます!

口臭は歯の匂いだけではなく、
舌の臭いもかなり影響してくるので、お手入れが重要です。
舌のお手入れを丁寧にやっていると、口臭がかなり改善されますので、
日頃からしっかりと舌苔も磨いておくと口臭が気にならなくなってきます。
たまには舌苔も綺麗に磨いておきましょう。

口臭が気になる人は虫歯を治療しましょう

口臭のある人とない人には、一つ大きな違いがあると言われています。
それは『虫歯』の治療をしっかりとしていることです。

実は口臭がある人の多くは、虫歯が多いと言われています。
虫歯があるのは、やはり普段からお口の中を清潔にしていない証拠です。
虫歯の治療をしていないと、虫歯がどんどんと進行してしまい、
口臭の原因になると言われています。

口臭がない人の口の中というのは、
やはりそれだけ普段から歯磨きをしていたり、
マウスケアをしている人が多いと思います。
そして、虫歯が出来たら、すぐに治療をすることが重要です。
虫歯を放っておくと、口臭も治りません。

歯の治療をして、しっかりと歯磨きをしていれば、口臭は徐々に減っていきます。
歯の治療は時間がかかるし、面倒なので、忙しい人にとっては、
後にしてしまいがちですが、後回しにするほど治療は困難になりますし、
やはり口臭も気になります。

特に人との接客が多い場合は、口臭があるだけでも損をすると思います。
人に不快な印象を与えることで、ビジネスチャンスすら潰している可能性があります。
まずは口の中をしっかり磨き、虫歯が出来ている場合は、
面倒でもしっかり治療をしておくようにしましょう。
歯磨きと虫歯をなくすだけで、口臭はかなり良くなります。

柔軟剤のにおいで体調不良を訴える人が急増

現代病と言っていいのかわかりませんが、
最近、柔軟剤のにおいで体調不良を訴える人が急増しているそうです。
国民生活センターによると、柔軟剤のにおいで頭痛や吐き気を起こす人が多いそうです。

私はこの記事を読んだ時に、一瞬ギクって思いました。
自分も好きな柔軟剤があって、自分では好きな香りなので使っているのですが、
もしかしたら、周りの人にとっては、頭痛や吐き気の原因に
なっているのではないかと心配になってしまったのです。

匂いで頭痛や吐き気がするというのは、それだけ香りが強いということですよね。
確かに最近は、ドラッグストアなんかに行っても、みんな匂いが強かったり、
外国産が多いですよね。

よく雑誌などではダウニーが人気があるのですが、
私はダウニーの香りが苦手なので、よく満員電車に乗った時に、
ダウニーの香りがする人が近くにいると、
ちょっと車酔いをしたような気分になります。

特に列車が温められる冬の時期は匂いがまわるのできついですね。
自分では良い香りだと思っていても、実際には周りの人にとっては
不調の原因になっている可能性があるので、
やはり気を付けないといけないと思いました。
何が体調不良の原因になるのかわからないので、難しいですね。

発熱時の関節痛

発熱の時に感じる悪寒と関節痛ほど、痛いものはありません。
先日、久しぶりに発熱をしたのですが、これがもう痛くて痛くて、
本当に寝るのも苦痛でした。
発熱前は、必ず悪寒と関節痛があるので、
体調が悪い時にはすぐわかります。

そして熱が出ている時のあの関節痛!
まさに鈍痛ながら、全身のやる気を奪うほどの威力で、
寝返りをうつのも億劫になってしまいます。
やはり発熱時の関節痛は本当にきついので嫌になってしまいます。
熱が徐々に下がっても、関節痛が残っている間は、
なかなか完全に熱は引きません。

だからこそ、関節痛が無くなった時こそ、本当に熱が引いた時だと分かります。
関節痛が無くなるまでは、やはり2,3日かかってしまうこともあります。
熱がきつくて大変な人は、関節痛を和らげるようにすると、身体が楽になります。
関節痛を和らげるためには、私の場合は、
肘やひざの裏をアイスノンなどで冷やすことです。
頭を冷やすのは勿論ですが、関節の部分も冷やしてみると、
意外に体が楽になります。

熱が出て関節痛に苦しんでいる時には、是非やってみてください。
冷えピタなどを貼っても良いですが、冷えぴたは関節に貼ると
取れやすくなってしまうので、
出来ればタオルで包んだ氷嚢か冷湿布が良いと思います。

苦しいつわりの悩み

妊娠をした時に女性が最初に苦しむのがつわりだと思います。
先日、友人が妊娠をして喜んでいたんですが、
つわりが始まったようで、その苦しみを「地獄」と言っていました。

つわりは本当に苦しいんですよね。
私も2度経験がありますが、やはり妊娠の度に、毎回苦しんでいます。
特に空腹時のつわりが本当にきついです。
食べつわりで食べてもその度に気持ちが悪くなってしまうと、
食べて吐いての繰り返しになってしまい、本当に辛い時間を過ごします。

つわりが出ない人もいるようですが、そういう人は本当にラッキーだと思います。
あんまりにも吐き癖がついてしまうと、お腹が筋肉痛になってしまう人もいます。
ここまで吐く人は少ないかもしれませんが、どっちにしても、
つわりの最中は、美味しくご飯が食べられなくなってしまうので、
本当にきついですね。

特につわりの最中は、カレーなどの重い食べ物を食べてしまうと、
本当に胃がむかむかしてしまうので、
出来るだけ脂の多い食べ物は控えるようにしましょう。

またつわりで食欲がない場合は、果物や水分を沢山補給するようにしましょう。
つわり中は、さっぱりした梅干しなどを食べると
少しは楽になるという人が多いです。
また、コーラなどの炭酸飲料も、つわりの時に飲むと
すっきりするっていう人が結構います。

妊娠後期の恥骨痛

妊娠中は女性にとって、身体の不快感の連続です。
特に痛みが激しくなって困ってしまうのが妊娠後期の恥骨痛です。

これは後期になる連れて、どんどんと悪くなってきます。
私も妊娠8か月くらいの時から、ひどい恥骨痛に悩まされました。
恥骨痛はどやっても改善が出来ないので、ひたすら我慢するしかできません。
子供が大きくなってくると、どうしても痛くなってきます。
座っている時も、寝る時も、立っている時も、いつでも恥骨が痛みます!

特に不快なのが、座っている時や寝る時の恥骨痛ですね。
寝る前に恥骨痛が出ると、どうしても寝つきが悪くなってしまうので、
深い睡眠がとれません。
私も何度も助産師とかに相談をしたんですが、こればっかりは
良い改善方法が見つからずに、本当に困りました。

やはり出産するまで、恥骨痛はどんどんと悪化しますし、
出産が終われば自然と治ってしまうんですよね。
妊娠中の後期になると、恥骨痛の痛みが本当に気になってくるので、
妊婦さんにとってはすごく正念場だと思います。

恥骨痛は、腰痛とセットで感じることが多いですし、
大体痛みが激しくなってくる時期が一緒だと思います。
余りにもひどい時には、寝つき悪いかもしれませんが、
横になって寝てしまうのが一番良いと思います。
妊娠後期は体のあっちこっちが痛くなるので、無理は禁物です。

生理痛の痛みを改善するには?

生理痛になると、痛みはそれぞれだと思いますが、
ひどい人は薬を飲んでいると思います。
でも、生理痛の薬を飲んでも、即効性がないので、悩んでしまいますよね。

生理痛の薬を使う時には、出来るだけ事前に飲んでおくことが重要です。
直前に飲んでも、痛みが改善されないので、早めに飲むようにしましょう。
また、生理痛がきつい人は、出来るだけ腰を温めるようにしましょう。

というのも、生理痛がひどい時に、お風呂に入ると、
少しだけでも腰痛が改善されませんか?
私はお風呂に入ると、腰や下半身がかなり楽になるので時間がある時には、
お風呂に入るようにしています。

しかし、すぐにお風呂に入れない場合は、出来るだけ腰を冷やさないようします。
腰を冷やすと、生理痛がひどくなるので、出来るだけ腰は冷やさないようしましょう。

また、生理痛の時には、人によってはのぼせてしまいやすい時があります。
水分補給をしたり、横になって、クールダウンをする時間を作りましょう。
のぼせは更年期障害の症状でもあるので、長引くようであれば、
お医者さんに診察してもらうようにしましょう。

生理痛では、のぼせの他にも、頭痛に悩まされる人もいます。
お腹周辺以外のトラブルに悩まされている人は、単純な痛みではなく、
他の病気のサインになっている可能性もあるので、注意が必要です。

その痛みは『知覚過敏』か『虫歯』か?

よく「歯がしみる」っていうことがありますが、知覚過敏なのか、
虫歯なのかよくわからないことが多いと思います。
そんな時に、私が歯医者さんから聞いた見極め方が、『熱い飲み物でしみるか』です。

冷たい物を飲んだ時に、ちょっと歯がしみるのは
知覚過敏の可能性もありますが、熱い飲み物を飲んだ時に、
歯がしみてしまうのは、かなり悪い虫歯がある時だと聞きました。
普通の場合、歯は温かいものを飲んでも痛みを感じませんが、
神経の方までやられてしまっている虫歯の場合は、
熱いものを飲んだ時に、かなりの痛みを感じるようになるそうです。

もしも熱い飲物を飲んだ時に、痛みを感じる場合は、
すぐに歯医者に行ったほうが良いと思います。
冷たい物を飲んで痛みがある場合も、やはり歯医者に行ったほうがいいですが、
熱い物を飲んでしみた時の方が、
もっと歯の状態が悪いと思ったほうが良いみたいです。

歯の痛みが知覚過敏であれば、それはそれで良いですが、
やはりひどい虫歯で悪化していた場合は、
神経を抜いての治療になるので、相当痛いと思います。
何にしても、歯の痛みを感じたら、やはり早めに歯医者に行かないとダメですね。
虫歯になりやすい体質の人は、出来るだけ定期的にチェックをしてもらいましょう。

歯の神経を抜いた後の痛み

虫歯の治療って、表現しにくいですが、本当に痛いと思います。
治療の痛みがすごいので、それなら虫歯を放置しておこうかと思ってしまいます。
でも、小さい頃から虫歯になったら、すぐに病院に行くタイプだったので、
そこまでひどい虫歯になったことがありませんでした。

しかし、ついに先日、前歯が虫歯になってしまい、神経を抜くことに。
神経を抜くっていうと、すごく痛いという話は聞いていたので、
もうその場で泣きそうになりました。
でも、麻酔を打ってもらったので、治療中は全く痛くありませんでした。
ただ、治療中は痛くないけど、麻酔自体が激痛です。

よく虫歯の神経を抜いた後は、
人によっては頭痛が起きたりするほど強い痛みが出る場合もあるそうです。
なので、神経を抜いた後には、傷み止めの薬が念のために処方されました。

私の場合は、全く痛みが出ませんでしたが、中には痛み止めを飲んでも、
改善しないくらいひどい激痛を感じる人もいるようです。

神経を抜いた後の歯は、詰め物などをするまでは
かなり脆い状態になっているようなので、あんまり固いものとかを食べないように気を付けておくのが良いと思いました。
特に痛みがひどい人は、次の診察を待たずに、早めに見てもらった方が良いです。