女性に特有の痛み

女性に特有の痛みといえば生理痛ですよね。生理痛で一番何が面倒かというと女性によって痛みが違うところです。たとえば風邪であれば熱がある、咳をしているなど明確に風邪の症状が見えますよね。ですので人によって若干のどこまで我慢できるかの範囲がちがっても、40℃あるから休みます!咳が止まりませんといわれて、さぼっているんじゃないか?と思う人は少ないですよね。しかし生理痛は目には見えません。出血の違いにもあるとは思うのですが、そういったことはほかの人にはわからないですよね。ですのでなかなか、あの人はつらそうにしているけど実はそうでもないんじゃないかとか、自分の痛みと比べてこのくらい我慢すればいいのにとおもってしまったりしがちですよね。

特に生理中というのはできるだけ安静にしておくほうがいいようです。聞いた話では生理中に働いている人と、休んでいる人では休んでいた人のほうが流産の割合が低くなっているようです。これは妊娠した時に無理をしない環境かどうかという意味でも重要なのかもしれませんね。痛いということはやはり体のどこかに負担がかかっている状況。できるだけ休めるような社会になってほしいなと思うばかりです。