恐怖のぎっくり腰

私の周りではぎっくり腰になった方が多くいらっしゃいます。A3サイズほどの大きな荷物をよいしょと持ち上げた瞬間にギャーっと叫び、そのまま動けなくなってしまった同僚の姿が今でも目に焼き付いています。一度ぎっくり腰になってしまうと再発が怖いですよね。

また、ぎっくり腰になってしまうと治るまでは安静を強いられるために腰回りの筋力もどんどんと衰えてしまいます。そのせいで腰骨を支える力がなくなり、ますます腰痛に悩まされると言っていた友人もいました。それに安静と言われると運動なども行えず、みるみるうちに体重が増えてしまったなんてこともあるそうです。これはもう絶対にぎっくり腰にはなりたくありませんよね。

私もぎっくり腰にならないように、日ごろか気を付けていることがらいくつかあります。特に、重たい荷物を持つ時には全体重で荷物を持つように心がけています。腕の力だけで物を持とうとするから腰付近に負担がかかるそうでそれがぎっくり腰の原因にもなります。自分の全体重を使って持つようにすることで体の負担を拡散することができるのでこのような持ち方はほんとにオススメです。この方法はデイサービスセンターなどの介護の場でも使われているようですね。