その痛み、もしかしたら病気が隠れているかも

日頃の姿勢や体のクセによって腰痛などの痛みに悩まされる方は男女問わず多くいらっしゃいますが、中にはその腰痛には思ってもみなかった重大な疾患が潜んでいることもあるそうなのです、怖いですよね。そのような場合はできるだけ早くに病院で診察してもらうことが必要となってきます。

例えば、転倒したり尻もちをついたあとに痛み始め日常生活を送るのにも支障が出てしまった場合、尾てい骨などの骨折が考えられます。また、腰の痛みやしびれが腰回りだけでなく、お尻や膝の下にまで広がり我慢できない場合は、椎間板へルニアなどの神経の病気が考えられます。肛門や性器周辺がなぜか熱くなったりおしっこがしずらい場合は、もうすでに重症化しているかもしれません。

「かかとやつま先だけで歩くのが難しい」「バランスが取れない」など、歩行が困難であったり、足全体が脱力しているような感覚がある場合は、ヘルニアの可能性だけでなく、脳や脊髄の病気の可能性もあるのです。明らかに今までと違うような痛みや違和感があれば病院で診てもらうのが一番です。