妊娠後期の恥骨痛

妊娠中は女性にとって、身体の不快感の連続です。
特に痛みが激しくなって困ってしまうのが妊娠後期の恥骨痛です。

これは後期になる連れて、どんどんと悪くなってきます。
私も妊娠8か月くらいの時から、ひどい恥骨痛に悩まされました。
恥骨痛はどやっても改善が出来ないので、ひたすら我慢するしかできません。
子供が大きくなってくると、どうしても痛くなってきます。
座っている時も、寝る時も、立っている時も、いつでも恥骨が痛みます!

特に不快なのが、座っている時や寝る時の恥骨痛ですね。
寝る前に恥骨痛が出ると、どうしても寝つきが悪くなってしまうので、
深い睡眠がとれません。
私も何度も助産師とかに相談をしたんですが、こればっかりは
良い改善方法が見つからずに、本当に困りました。

やはり出産するまで、恥骨痛はどんどんと悪化しますし、
出産が終われば自然と治ってしまうんですよね。
妊娠中の後期になると、恥骨痛の痛みが本当に気になってくるので、
妊婦さんにとってはすごく正念場だと思います。

恥骨痛は、腰痛とセットで感じることが多いですし、
大体痛みが激しくなってくる時期が一緒だと思います。
余りにもひどい時には、寝つき悪いかもしれませんが、
横になって寝てしまうのが一番良いと思います。
妊娠後期は体のあっちこっちが痛くなるので、無理は禁物です。