発熱時の関節痛

発熱の時に感じる悪寒と関節痛ほど、痛いものはありません。
先日、久しぶりに発熱をしたのですが、これがもう痛くて痛くて、
本当に寝るのも苦痛でした。
発熱前は、必ず悪寒と関節痛があるので、
体調が悪い時にはすぐわかります。

そして熱が出ている時のあの関節痛!
まさに鈍痛ながら、全身のやる気を奪うほどの威力で、
寝返りをうつのも億劫になってしまいます。
やはり発熱時の関節痛は本当にきついので嫌になってしまいます。
熱が徐々に下がっても、関節痛が残っている間は、
なかなか完全に熱は引きません。

だからこそ、関節痛が無くなった時こそ、本当に熱が引いた時だと分かります。
関節痛が無くなるまでは、やはり2,3日かかってしまうこともあります。
熱がきつくて大変な人は、関節痛を和らげるようにすると、身体が楽になります。
関節痛を和らげるためには、私の場合は、
肘やひざの裏をアイスノンなどで冷やすことです。
頭を冷やすのは勿論ですが、関節の部分も冷やしてみると、
意外に体が楽になります。

熱が出て関節痛に苦しんでいる時には、是非やってみてください。
冷えピタなどを貼っても良いですが、冷えぴたは関節に貼ると
取れやすくなってしまうので、
出来ればタオルで包んだ氷嚢か冷湿布が良いと思います。