ロータイプの座椅子は坐骨神経痛に良くない

妊娠後期になると悪化する症状の一つに坐骨神経痛があります。
太ももが圧迫され、ロータイプの座椅子なんかに
長時間座っている人は、
特に坐骨神経痛のしびれを感じやすいと思います。
一度坐骨神経痛になってしまうと、これが本当に痛い!
お尻から足にかけて、妙な痛みが出てきます。

歩くのにも支障が出てきて、
座ることが苦痛で苦痛で仕方なくなってしまうのです。
私は坐骨神経痛がひどい時は、お風呂の湯船に入って、
何度も気分転換をしました。
血行を良くして、脚の付け根をマッサージしたりします。
一瞬ですが、これが一番軽症状が軽くなりました。

しかし、ロータイプの椅子に座っている間は、
坐骨神経痛の悩みは変わらず。
ハイチェアにしてみると、かなり症状が楽になったので、
今でも私はハイチェアを愛用しています。
坐骨神経痛になって、ローチェアを使用すると、
脚の付け根が尋常じゃなく痛みます。

そしていつもお尻にピリピリした痛みを感じて、
いつ下半身がぶっ壊れてしまうのか、心配になったほどです。
足の付け根部分を自分でマッサージすると、
それだけでもかなり楽になりますね。
マッサージが一番楽になる方法だと思いますが、
やはり坐骨神経痛の人はローチェアを避けるべきだと思います。