登山と歯痛

先日登山の番組を見ていた時に、
『歯痛』が登山の妨げになると聞いて、大変驚きました。
実は標高の高い山では、気圧の影響で、
これまで治療したはずの詰め物の部分が
激しく痛んだりするようですね。
歯痛を抱えたまま登山をするのは、非常に辛いようで、
そのまま一度街に戻って、歯の治療をする場面がありました。
歯は治療がしてあっても、
治療の部分がこのように痛むことがよくあります。

普段から歯の治療をしている人でも、標高が違う場所など、
特殊な環境に行くことで、痛みが増すことがあるので注意ですね。
特にレジャーで出掛けている場合は、
外出先で思わぬトラブルになる可能性があります。

これが海外の場合は、大問題になってきます。
海外で痛みがひどい場合は、やはり病院に行くことになりますが、
海外での治療費は保険が効かず、高額になりやすいです。
海外での治療を行い、後でとんでもない
請求に怯えることになりますので、海外に出かける時には、
よほど必要に迫られない限りは、
特殊な環境にはあまり足を運ばないようにするのが
ポイントだと思います。

レジャー先で歯のトラブルになってしまうのは、
やはり周りや自分にとっても、
すごく残念なことになってしまうので、注意が必要です。