ひどい冬場の唇の皮剥け

秋から冬の時期になってくると、
どうしても唇の皮がむけてしまいます。
べろべろになってしまうと、痛いんですよね~。
特に女性はちょっと昔は、
グロスや口紅で荒れてしまう人がかなり多かったと思います。
最近は改良されて、グロスもリップもかなり
荒れなくなってきましたが、やはり何度も利用していると、
どうしても皮がむけてきてしまいますね。

最近のリップクリームは優秀なので、普通に使っていれば
あんまりひどい皮むけはありません。
しかし、どうしても唇の皮がひどい場合は、
やはり普通のリップクリームではなく、
こってりタイプのワセリンを使用すると、治りが早くなりますね。

一番良いのは、べろべろになった皮を、ワセリンをつけた指で、
くるくるとマッサージして、皮を取り、その後に、
たっぷりのワセリンを塗っておくことです。
メンソレータムも、かなり治りが早いのですが、
皮がすごく剥ける時には、リップの先に皮が沢山ついてしまうので、
汚らしくなってしまうのが難点です。

皮はたっぷりのワセリンでとって上げた方が、綺麗になります。
ワセリンを一つ持っておくと、綺麗に唇が治りますし、
潤いがない時には、グロスのような自然な輝きになるので、
すごく冬場はお勧めです。

口内炎を早く治す方法

口の中に口内炎が出来てしまうと、
食事ものどを通らなくなるほど痛いことがあります。
これ、私もよくあるんですが、下の根元近くに出来た時が、
本当に地獄のような痛みなんですよね・・・。

口内炎が出来てしまった時に、お医者さんに行くと、
口内炎の保護膜を作るような塗り薬をもらうのですが、
これがなかなか不快でたまらない。
確か口内炎が、歯に当たるのを防ぎ、
クッションのような役割をするのですが、
ベタベタしていて、歯にくっつくのが、
すごく気になって仕方ありません。

とても気になり、これはこれはで、嫌になってしまいます。
痛いのも嫌ですが、だからといって、不快なのも考えものですよね~。
そんな経験から、私は口内炎は、うがい薬で治すようにしました。
綿棒にうがいぐすりをつけて、幹部にちょんちょんとつけるのです。

これがすごい染みる場合もあるのですが、
一番口内炎が早く治る方法だと思います。
うがい薬って、消毒の効果が高いので、
口の中を清潔にして、うがい薬をしっかりと幹部にしみこませると、
あっという間に、治ってしまうのです。

食事はビタミンCなどを摂取して、
バランスの良い食事を心がけましょう。
それだけで、口内炎はあっという間に治ってしまいます。
逆に不摂生な生活を送っていると、口内炎は長引くので、
食事には気を付けましょう。

肥満に多い!股ずれからの皮膚炎

肥満になるまでは気にしたことがなかったのですが、
股ずれって深刻です。
太ももの部分が汗で擦れてしまう時がもう地獄です。

ジャージなどはまだ良いのですが、
ジーンズなどの股ずれは、汗で蒸れてしまい、
皮膚炎を起こしてしまいます。
股ずれの部分は、シャワーなどを浴びた時に、
すごく染みてしまい、痛みを感じます。

冬場なんかよりも、汗をかく夏場の方が、
股ずれはひどくなるような気がします。
特に女性は、夏場のスカートだと、
股ずれがひどくなることが多かったです。

汗をかきやすい人は、あんまり素肌がこすれるような
洋服を避けたほうがいいですね。
通気性が悪い洋服も出来れば避ける方が良いと思います。

太ももの股ずれは、歩くのも嫌になってしまうくらい痛いので、
一度股ずれを起こしてしまうと、かなりきついと思います。
股ずれを起こさないためには、やはり痩せること!
肥満には注意をしないといけないと思います。
美容にも健康にも、やはり肥満はあんまり良くありません。

ひどい股ずれで黒ずみが発生している人も、
やはり少しダイエットを考えた方が良いと思います。
痩せることによって、股ずれや擦れが原因の黒ずみは
改善してくると思います。
特に肌が弱い人は、股ずれには注意したいものです。

足裏の老廃物

足つぼのマッサージをしてもらった時に、
足の裏にゴリゴリとする痛みがある場合があります。
私も足つぼが好きで、よくやってもらうのですが、
必ず足の裏にゴリゴリとしたものが押されます。

これが結構激痛なんですが、しばらく揉んでもらうと、
不思議なことに、これが改善されていくのです!
最初はゴリゴリしていたのですが、
それがどんどんと無くなっていくのです。

マッサージの人曰く、足の裏のゴリゴリは、老廃物の塊だそうです。
新陳代謝の悪い女性や冷え症の女性などに多いようです。
足つぼは痛いというイメージがありますが、
健康な人の足の裏は、万遍なくマッサージをしても、
痛みがないそうです。

足つぼで痛い部分があるということは、
体のどこかに悪い部分があるということです。
よく多くの人が痛がるのが胃や腎臓の部分だと言います。
特に暴飲暴食をしている人は、
胃や腎臓のツボに激しい痛みを感じるようです。

私も胃もたれをしている時とかに足の裏を揉んでもらうと、
間違いなく胃の部分が痛みます。
足の裏は、身体の不調を写す鏡だと思います。
確かに少し痛いのですが、揉んでもらうことによって
悪い部分が分かってくるので、次第に面白くなってきます。
体調管理の参考になるので、興味がある人は是非試してほしいです。

肩こりの痛み

長時間デスクワークをしていると、
どうしても肩の凝りがひどくなってしまう時があります。
私は慢性的な肩こりがあるので、いつも肩が痛いです。
本当に痛い時には、肩が上がらなくなってしまいます。

デスクワークをしている人は、出来るだけ家に帰ったら、
シャワーで済まさずに、しっかりと肩まで湯船につかることが重要です。
シャワーだけで済ませてしまう人は、肩こりがなかなか改善しません。
浴槽に入って、血液の循環を良くするのがとても効果的です。
肩こりがひどい人の場合、冷え症などの他の特徴もありますので、
特に代謝を良くすることが大事です。

たまにお休みなどは、サウナに入るのも良いと思います。
サウナはかなり結構が良くなるので、とてもおススメです。
サウナなどに入ったあとに、
しっかりとマッサージをしてもらうと、肩こりがすっきりします。
健康ランドなどに行くと、肩こりが少し良くなるので、
もしも慢性的な肩こりの人は、少し通ってみるといいかもしれません。

また、普段から腕をぐるぐると回して、
しっかり動かすようにしておくと、肩こりの予防になると思います。
運動不足の人や、代謝が悪くなっている人ほど、
肩こりは怒りやすいので、日頃から運動を心がけるようにしましょう。

年を取ると気になる関節痛

若い頃は気にしてもいなかったのですが、年齢を経ると、
どこか関節が痛くなってくることがあります。
これがいわゆる、関節痛ですね。
関節痛の原因は、年齢と共に減ってくる
コラーゲンの減少のせいと言われています。

コラーゲンは美容だけではなく、
健康のためにも、非常に重要なんです。
関節は、コラーゲンがクッションとなって、
骨同士の摩擦を軽減しています。
しかし、コラーゲンが減ってしまうと、
指の摩擦が気になり始めて、
痛みを感じるようになってしまいます。
これが関節痛の原因です。
そのため、体内ではコラーゲンの生成に限界があるので、
サプリメントなどでコラーゲンを補ってあげるのが
一つの改善方法になります。

普段から手羽先などを食べて、
コラーゲンを摂取するようにするのも非常に効果的です。
また、年齢に関係なく、激しいスポーツをしている人は、
軟骨部分を早くから痛める人もいて、
悩んでいる人は多いと思います。
関節の痛みは、一度気になってしまうと、傷みが辛く感じます。

また、コラーゲンは摂取し続けないといけないので、
関節痛に悩んでいる人は、コラーゲンのサプリメントや
食品の摂取が欠かせません。
一度補給したら治るというものではないので、
常に摂取をする必要があります。

ロータイプの座椅子は坐骨神経痛に良くない

妊娠後期になると悪化する症状の一つに坐骨神経痛があります。
太ももが圧迫され、ロータイプの座椅子なんかに
長時間座っている人は、
特に坐骨神経痛のしびれを感じやすいと思います。
一度坐骨神経痛になってしまうと、これが本当に痛い!
お尻から足にかけて、妙な痛みが出てきます。

歩くのにも支障が出てきて、
座ることが苦痛で苦痛で仕方なくなってしまうのです。
私は坐骨神経痛がひどい時は、お風呂の湯船に入って、
何度も気分転換をしました。
血行を良くして、脚の付け根をマッサージしたりします。
一瞬ですが、これが一番軽症状が軽くなりました。

しかし、ロータイプの椅子に座っている間は、
坐骨神経痛の悩みは変わらず。
ハイチェアにしてみると、かなり症状が楽になったので、
今でも私はハイチェアを愛用しています。
坐骨神経痛になって、ローチェアを使用すると、
脚の付け根が尋常じゃなく痛みます。

そしていつもお尻にピリピリした痛みを感じて、
いつ下半身がぶっ壊れてしまうのか、心配になったほどです。
足の付け根部分を自分でマッサージすると、
それだけでもかなり楽になりますね。
マッサージが一番楽になる方法だと思いますが、
やはり坐骨神経痛の人はローチェアを避けるべきだと思います。

妊娠後期のこむら返り

妊娠時代、私は足をつる痛みに大変困っていました。
朝起きる時に、必ずやってくるんですよね~。
独身時代は、滅多に足をつることなんてなかったんですが、
妊婦になってからは、朝の起床時に足をつるのが頻繁に起きて、
非常に辛い思いをしました。
足をつるって、本当に痛い!

いつも足を地面に叩きつけて、何とか立てると言う感じです。
つった足は、あるている内に違和感がなくなってきますが、
痛みが残っている間は、
すごく不快感が強くて、気になってしまいます。
これが毎朝やってくるんですから、たまった物ではありません!

しかも、この妊娠中の足のつりっていうのは、
意外に悩んでいる人が多いそうですね。
特に妊娠後期になってくると、すごく経験者が増えます。
妊娠中に足がつってしまうのは、
やはり下半身の血流が悪くなってしまうのが原因のようですね。

どうしても朝になってしまうと、
足のこむら返りが起きてしまうので、
苦しく思っている人が多いですよね。
足のつりが厳しいと思っている人は、
お風呂上りにマッサージをしたり、
日頃から下半身の血流を良くするように
気を付けるのが良いと思います。

妊娠中は下半身への負担がかなり大きいので、
それが足のつりにも影響を及ぼしています。

歯の治療をしたのに詰め物が痛む

歯の治療をしたのに、詰め物をした部分が、
やたらと痛むことがありませんか?
特に金属よりも、私はレジンの方が、痛みが強くなったな~と思いました。
ネット探してみても、レジンの詰め物にしてから、痛みが出たという話が結構多くて驚きました。
やはりレジンはそれだけ痛みが出やすい材質なんでしょうか?
色々な質問などを見ていると、
あんまりにもレジンの痛みがひどい場合は、
かかりつけの医師に相談し、それでもダメな場合には、
医者を変えた方が良いとアドバイスがありました。

詰め物でこんなに染みたことがなかったので、
なぜこんなにもレジンがダメなのか、すごく気になります。
よく神経に近い部分だと、金属の場合、
かなり痛みが出やすいようですけどね。
レジンは色が歯に近く、見た目の印象が良くなるのはいいですね。

ただ、見た目の印象がいくら良くなっても、
やはり歯が痛いのでは、きついですよね。
レジンを詰めたばかりであれば、しばらくは片方の歯で噛んで、
様子を見てみるっていうのが良いみたいです。

でも、1か月以上経っても、
やはりレジンの痛みがどうにもならない場合には、
医者の診察を受けたほうが良さそうです。
知覚過敏と言われて片づけられてしまっても、
やはり何か月も歯が痛むようであれば、
他の歯医者にも行ってみましょう。

痛みの激しい巻き爪

巻き爪って、実はすごく痛い。
歩いている時は勿論ですが、何もしていない時でも、
「爪が食い込んでいて痛い」っていう状態です。

放っておくと、ますます内側に爪が食い込んでくるので、
あんまりひどい場合は、専門のお店に相談をするのがおススメです。

「巻き爪の治療なんて、どこでやっているの?」と思うかもしれませんが
私が知っている限りでは、
足つぼの専門店やネイルケアのお店で対応してくれるところがあります。

またちょっとした巻き爪であれば、自分で爪を切る時に、
巻き爪にならないように、切る方法もあります。
巻き爪になってしまい、歩くのが辛いという場合は、
出来るだけ早くケアをすることをお勧めします。

巻き爪は放っておけば治るものではないので、
血が出てしまうほど肉に巻き付いている場合などは、早めの処置が必要です。
巻き爪の治療は、特に手術などが必要なわけではないので、
簡単に直すことができます。

しかし、時間が必要なので、出来るだけ早く始めるのが良いと思います。
近所に巻き爪の治療をしてくれる所があれば一番良いのですが、
なければ近くの皮膚科に行ってみると良いと思います。
市販でも巻き爪を解消する爪切りキットやガードなどが売っていますが、
それでもダメな場合は病院へ行ってみましょう。